個人治療院の経営戦略13 「経営コンサルタント」

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最近、個人治療院の経営術や経営コンサルタントの宣伝を激しくみかけます。   ファックスまで押し売りのように送りつけられますよね。   キャッチコピーは決まり文句のように、誰でも同じように収益アップができる!とある。   本当か?本当なら苦労はないだろう。みんな大金持ちだ!!!   私も一通り勉強してみたことがあります。   マーケティングから始まっ…

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個人治療院の経営戦略12 「誰でも名人になれます」

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30年前とはあきらかに変だ! っていうのは、私の住んでいる街の話。   なにが変なのかと言えば、やはり気候。   30年前とは明らかに夏が異常に暑くなってます。   以前なら扇風機でも過ごせるくらいの暑さでしたが、いまはクーラーがないと危険(真剣に)。   前回書かせていただいた、「100年後天気予報」が現実になったら、単に暑いじゃすまないと思う。 &nbs…

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個人治療院の経営戦略11 「志は必要か?」

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開業するにあたっての高い理想と志、これは重要なはず・・・ですよね?   開業するにあたっての心構えについて、これはとても重要かつ開業の成否を左右する重要ポイントです。   たとえ誰が開業に反対しようと強い意志をもって、高い志、患者のためを第一優先として行動すれば、おのずと結果がついてくる・・・と、一般的にはいわれてますが・・・。   さて、自分のときはどうだったかか?…

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個人治療院の経営戦略10 「経営も運が重要」

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裏通りで開業するのと表通りで開業するのとでは、集客にどれくらいの差がでるでしょうか?   信頼のおける詳しい統計データは無いので、本当のところは正確には分かりませんが、   私自身の例で言えば、約3倍違いました。・・・3倍、ですよ!   たとえ家賃が倍になってもやはり場所は重要かと思います。(私の場合は家賃の差は1.8倍でした)   ですが、だれでも私の例の…

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個人治療院の経営戦略9 「開業前に最低限のチェック」

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開業前でしたら以下のことを最低限、確認しましょう。 チェック項目その1「あなたはなぜ、開業するのか?」   当たり前ですが、開業とは遊びではありません。   試しに開業してみようとか、こずかい稼ぎにやってみようなどというレベルの低い意識では経営的に成功するのは極めて困難です。   患者様は術者の真剣度を敏感に感じ取りますから。これ重要ですよ。   こちらの熱…

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個人治療院の経営戦略8 「ブルーオーシャンで戦え!」

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「レッドオーシャンで戦わないこと」 たぶん70歳以上の方だと実感をもって納得していただけるのではないでしょうか。 昔と今は違う、ということを。 50年前だと医者の花形は内科でした。   昔は外科や整形外科は二流の医者がなるものだったんです。 いまでは信じられませんよね。   ですから当時は整復、整体の技術者の数自体が足りていませんでした。 なので、整復・整体の看板をだせば大繁盛…

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個人治療院の経営戦略7 「スーパーシティ計画」

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今朝のニュースでやっていましたね。 政府がスーパーシティ計画の概要をまとめたそうです。   私の師匠が以前どこかのお偉いさんと会談したときに、スモールシティ計画というのを聞いてきたそうです(うろ覚えですみません!) 名称は変わっていますが、スーパーシティ計画、まさにそれっ!という感じですね。   とりあえず、ニュースの内容では、スーパーシティに指定された都市では自動化運転自動車…

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個人治療院の経営戦略6 「副業について」

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「副収入って、あったほうがいいですか?」   副収入が欲しいという方はよくおられますが、それは収入を増やすことが目的であって、本当に副業がしたいというわけではないのでは、と思います。 つまり、本業以外のもう一つの仕事を望んでいるわけではない、ということです。   今の仕事が嫌で、本当にもう一つの仕事が欲しいのなら、それは副業ではなくて、転職ということになりますよね。 なので、い…

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個人治療院の経営戦略5 「特化戦略」

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なぜあなたの治療院に患者が来るのか? この患者さんはなぜ自分の治療院を選択したんだろうって考えたことありますか?   個人治療院の経営戦略ではマーケティングから自院独自の強みを持ち、なにかに特化することをお勧めしているわけですが、実は患者さんがあなたの治療院をリピートする理由が、あなたの治療院の強みでもあるんですよね。   ただ、どの治療院にも共通している来院理由は除外します。…

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個人治療院の経営戦略4 「ネット広告について」

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こんにちは、お気楽整体師山田が今回の記事を担当しております!   ネットの広告を考えられた方っておられますか?   いままでお気楽開業プランを提案してきましたが、それは決して楽できる方法ではありませんでした。 努力して、オリジナルメソッドを作らなければならないわけですからね。   で、努力なしで集客しようとするなら、 もしくは、別な理由で早急な集客が必要であるなら、ネ…

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当ブログの「望診」について

東洋医学というと、陰陽五行論をはじめ、気とか自然とか、観念論ばかりが目立ちます。

当会での望診で気を診る技術は再現性を重視、既存の東洋医学の理論とは一線を画すものとなっております。

イメージを排除し、あくまで出来るか否か、気とは、経絡とはなにか、その正体を追求します。

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東洋医療技術研究会 代表者名

現代表 勝木れい子(石川県金沢市 鍼灸師)

技術主任講師 吉田宜正(石川県 柔道整復師)

講師 岡田 (大阪府 整体師)

講師 水根 (兵庫県 鍼灸師)

講師 西域 (奈良県 鍼灸師)

 

相談役 古川正明先生(福岡)、熊坂護先生 (栃木)

記事執筆・メルマガ担当 前沢

会計担当 山田

勉強会風景
古代の望診法とは

古代に存在した「望診法」はダイレクトに気と経絡を見る技術だったのではないかと考えています。

3000年以上前の診察法の言葉に「望んで知る、これ神」という言葉があります。

この言葉は現代では、見ただけで診断ができるのは神様のようなものだ、という意味に解釈されています。

しかし、この言葉がつくられた(約3000年前)当時の「神」という漢字の意味は現代のような神様仏様のような意味ではなく、

神=自然(の気の流れ)という意味であったのです。

つまり、「望んで知る、これ神」の意味は、まず望診で気の流れを見ましょう、という意味であったのだと思います。

ですから、望診は診察手順の第1にくるのです。

四診合算という言葉があります。

望診、聞診、問診、切診の総合評価で証決定をしましょうという意味にとられています。

ですが、古代の望診のあり方を考えると、四診合算ではなくて、四診はその手順どおりに並んでいるだけです。

最初に望診で気の流れを把握しましょう、次に聞きましょう(聞診)、問いましょう(問診)、切(触診)してみましょう、と続いていくのす。

診察の手順としてまず望診ありきで、ここで患者の体のバランスが自然な状態(元の健康な状態)からどれくらい逸脱していて、どこに異常があり、どこが治療のポイントかを把握してしまいましょう、とうのが望診なのです。

ですから、望診というのは、神業だという意味ではなく、通常の診察手段として、最初に来るべきものなのだと考えております。

潜象界について

潜象界とは、現象界の対義語(造語)ですが、現象界は人がその五感で感じ取れる実体の世界のことです。それに対して、現象界とまったく同時に同じ空間に存在しながらも、五感では感じ取ることのできない世界を潜象界と言います。

潜象界はいわゆる「気の世界」であるとも言われています。

その潜象界からの情報は現象界で起こっている事象に先駆けて動き、その潜象界の動きが具現化されて、現象界で実体としての動きに繋がっているとされています。ただ、いまのところすべてが仮説であり、それを数値化、もしくは映像化して確認する方法がありません。

唯一、確認する方法があるとしたら、それは人本来がもっている原初感覚を呼び覚ますこと。

この原初感覚は気を実感として感知することが可能で、その原初感覚をもってすれば、潜象界での気の動きを捉えることができるからです。

その原初感覚を使った望診法が当ブログでいう「古伝の望診」なのです。

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