気と経絡の研究会

ゆでガエルの恐怖

鍼灸師の地位は妥当か、それとも不当かと聞かれたらまあ、どちらでもない。

本音を言うなら地位向上を叫ぶ前に、それにふさわしい知識と技術とマインドを修得すべきなのではないかと思っている。

ゆでガエルはゆっくりゆでられると温度の変化に気づかずに死んでしまうという。

鍼灸師も同じだ。なんとか生活できるという環境にひたっていると、ゆっくり死んでいくような気がする。

伝統?伝承?お題目のように唱えられる「東洋医学」という意味不明な医学体系を宣伝文句になんの疑問ももたない鍼灸師。

適当に鍼を刺すんだ、それで効くからと言い切る鍼灸師。
痛いところに鍼を突き刺すだけの行為が医学だと本気で思っているのだろうか?

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