気と経絡の研究会

中医学の迷路について

東洋医学迷路

東洋医学というのは陰陽五行論という仮説のうえに成り立っている医療です。
根幹をなす理論がすべて仮説(たとえ話の域をでない)というところが問題です。
たとえば、ペンをもって手を離すとペンは床に落ちます。
ペンが落ちる、これは事実ですがこれをいろいろな表現方法をもちいて説明できます。
ペンが落ちる、ペンが床に向かう。床とペンがくっつく、など。
すべて同じ事実を表現しているのですが引力、重力の理論がみつかっていないからそれをいろいろな言い方(仮設)で説明しています。
そして、そのたとえ話や仮説をさらに組み合わせて複雑化してしまったのが東洋医学です。ひとつひとつは事実をいっているのでしょうが、その仮説を組み合わせて、さらに新しい仮説をつくりだしたら、もうなにが事実かわからなくなってしまいます。

これが東洋医学(中医学)迷路です。

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