気楽な整体院開業 その10 「ついに黒幕登場」


こんにちは。今回は山田に代わり、前沢がお話させていただきます。

 

ところで・・・山田さん、なに?このタイトル?

 

 

 

それはおいといて、山田に変わって、少しだけお話を。

 

私は「和伝整体塾」でライティングを担当させていただいております。

 

また、違う講習会でもメルマガを担当させていただいているので、ご存知のかたもおられるかもしれません。

 

よろしくお願いいたします。

 

今回の企画の本体は「和伝整体塾」というところなのですが、ここはタイトルどおり、

開業したいけれども資金、技術、経験と三拍子そろってなにもない、

という方のための、それでも最速で開業までいけるようにするというスクールです。

 

で、一番肝心な集客のところなんですが、

 

リアルチラシ(広告)は昨今、なかなか反応がとれません。

 

本当に良いのは口コミなんですが、これこそ一朝一夕にはいかず、相当な時間がかかります。

 

次に良いのはやはりネット集客なんですが、これってじつはお金をかけると、

あなたが寝ていても遊んでいても、あなたの治療院を超有名治療院にしてしまうことも可能なんです。

 

そういう専門の会社がありまして、どうするかといいますと、まずあなたのサイトのコンテンツ量を圧倒的に増やします。

 

検索エンジンはサイトのコンテンツの量、質を重視して検索順位を調整しているからです。

コンテンツというのは具体的な記事(情報量)ですね。

 

専属のライターさんを使って記事を書くんです。1000記事くらい。文字数にすると5万~10万文字くらいです。

 

 

 

それから、ライバルサイトを特殊なツールを使って分析します。

どこからアクセスがきているのか、キーワードはなにか、コンテンツの量はどれくらいか、など。

 

それがわかれば後は単純作業です。それを上回る量のサイトにすればいいんです。

 

そういった会社は、被リンク用のサイトを1000サイトくらい持っていますから、そこからリンクをつける。

 

あなたのサイトを紹介するような記事をその1000サイトで埋め尽くすんです。

 

それくらいすると、リアルで言えば、町中をあなたの治療院の看板で埋め尽くすような感じで検索に引っかかるようになります。

 

といっても費用もかかります。最低300万くらいでしょうか。でも楽でいいんですよ、

すべてやってくれるんですから。

 

私も楽です。あなたをそこに紹介すれば、それだけでマージンを20万近くもらえるんですから。

 

 

ただし、

 

 

私はその方法をお勧めしていません。

 

なぜなら、そんなことをしても中身を伴っていなければダメだと思っているからです。

 

とにかく自分の強みを作ること。

 

たった一つで良いので、テーマを定めて徹底追及する、それを情報発信する、

その情報を欲しい人があなたの患者さんになってくれる、当然お役に立てますよね。

 

そのテーマも一つ、二つと増やしていければ良い。

例えば、昨日きたおばあちゃんが90歳になっても歩けるかどうか不安だと言っていた。

 

なんとかしてあげたい。

 

なら高齢者用の筋トレをマニュアル化してみよう。そんな感じでいいんですよ。

目の前の患者さんに向き合うことで、いくらでもテーマがつくれます。

 

それを発信し続ければ、そのテーマから作ったメソッド自体があなたの治療院の目玉となります。

 

 

それは、自然と患者さんにも広まるのではないでしょうか。

 

私のおすすめする方法は決してお気楽だけで済む方法ではありませんが、お金を使わず、

さらに最短で安心開業まで持っていける方法としては現時点でベストだと考えております。

 

なので、このメルマガで山田が体験したことを紹介しておりますが、少しでも参考になればと思っております。

 

では後半、山田先生に変わります。

 

どうぞ。

 

山田「えっ、出番これだけ?」

 

 

続く


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当ブログの「望診」について

東洋医学というと、陰陽五行論をはじめ、気とか自然とか、観念論ばかりが目立ちます。

当会での望診で気を診る技術は再現性を重視、既存の東洋医学の理論とは一線を画すものとなっております。

イメージを排除し、あくまで出来るか否か、気とは、経絡とはなにか、その正体を追求します。

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東洋医療技術研究会 代表者名

現代表 勝木れい子(石川県金沢市 鍼灸師)

技術主任講師 吉田宜正(石川県 柔道整復師)

講師 岡田 (大阪府 整体師)

講師 西域 (奈良県 鍼灸師)

 

相談役 古川正明先生(福岡)、熊坂護先生 (栃木)

記事執筆・メルマガ担当 前沢

会計担当 山田

勉強会風景
古代の望診法とは

古代に存在した「望診法」はダイレクトに気と経絡を見る技術だったのではないかと考えています。

3000年以上前の診察法の言葉に「望んで知る、これ神」という言葉があります。

この言葉は現代では、見ただけで診断ができるのは神様のようなものだ、という意味に解釈されています。

しかし、この言葉がつくられた(約3000年前)当時の「神」という漢字の意味は現代のような神様仏様のような意味ではなく、

神=自然(の気の流れ)という意味であったのです。

つまり、「望んで知る、これ神」の意味は、まず望診で気の流れを見ましょう、という意味であったのだと思います。

ですから、望診は診察手順の第1にくるのです。

四診合算という言葉があります。

望診、聞診、問診、切診の総合評価で証決定をしましょうという意味にとられています。

ですが、古代の望診のあり方を考えると、四診合算ではなくて、四診はその手順どおりに並んでいるだけです。

最初に望診で気の流れを把握しましょう、次に聞きましょう(聞診)、問いましょう(問診)、切(触診)してみましょう、と続いていくのす。

診察の手順としてまず望診ありきで、ここで患者の体のバランスが自然な状態(元の健康な状態)からどれくらい逸脱していて、どこに異常があり、どこが治療のポイントかを把握してしまいましょう、とうのが望診なのです。

ですから、望診というのは、神業だという意味ではなく、通常の診察手段として、最初に来るべきものなのだと考えております。

潜象界について

潜象界とは、現象界の対義語(造語)ですが、現象界は人がその五感で感じ取れる実体の世界のことです。それに対して、現象界とまったく同時に同じ空間に存在しながらも、五感では感じ取ることのできない世界を潜象界と言います。

潜象界はいわゆる「気の世界」であるとも言われています。

その潜象界からの情報は現象界で起こっている事象に先駆けて動き、その潜象界の動きが具現化されて、現象界で実体としての動きに繋がっているとされています。ただ、いまのところすべてが仮説であり、それを数値化、もしくは映像化して確認する方法がありません。

唯一、確認する方法があるとしたら、それは人本来がもっている原初感覚を呼び覚ますこと。

この原初感覚は気を実感として感知することが可能で、その原初感覚をもってすれば、潜象界での気の動きを捉えることができるからです。

その原初感覚を使った望診法が当ブログでいう「古伝の望診」なのです。

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