
経営戦略のセオリー通りにすれば流行るだろうか? 残念ながら、そう簡単ではありません。 流行る経営戦略のセオリーがあるのなら、みんなの治療院が大繁盛です。 よい立地で内装・外装にお金をかけて宣伝も派手におこなう。 それでも流行らないところは流行らない。なぜか!? 「技術がないからです」 と言い切る先生もいますが、それ…

経営戦略のセオリー通りにすれば流行るだろうか? 残念ながら、そう簡単ではありません。 流行る経営戦略のセオリーがあるのなら、みんなの治療院が大繁盛です。 よい立地で内装・外装にお金をかけて宣伝も派手におこなう。 それでも流行らないところは流行らない。なぜか!? 「技術がないからです」 と言い切る先生もいますが、それ…

治療技術さえ確かなら患者は集まる。 はっきり言いますが、これは間違いだと思ってます。 技術だけあってもダメ。 中途半端が技術はもちろん、たとえ日本一であってもダメな場合もあると思います。 なぜか? 経営というのは「掛け算」だからです。 つまり技術(100)×宣伝(0)=0なのです。 どんなによい商品で…

開業の目的は趣味でもボランティアでもありません。 利益をあげることなのです! あなたは1日何人診れますか?月に何日働くのですか? 月収はいくら必要ですか? 単純な計算で客単価を最低いくら以上にしたらよいかがでてきます。 あなたの設定は適切ですか? 患者を集めて、患者教育をして、来院していただく。 それ…

ご承知のとおり、柔道整復師の業務は脱臼、捻挫、打撲などの外傷に限られます。 その業務は40~50年前当時、整形外科がほとんどなかった頃には整骨院の業務でした。 若いかたはご存じないでしょうが、昔の整骨院はレントゲン検査もできたんです。 完全に整形外科の領域ですよね! いまはその業務は整形外科医に完全に奪われています。 つまり、もう30年も前か…

整体師になりたい!・・でもちょっと不安がある 整体師になりたいが、スクール費用が高くて通えない 技術は習ったが、なぜか治らない、治せない 資金がない!家の貯金は使うわけにはいかない 整体院経営に自信がない、集客できないかも 思い切って開業して、もし潰れたらと思うと・・ 5分間だけお付き合いください、技術で勝負できる整体師の世界へご案内します はじめまして、…

人口減少の間違いじゃないの?と言われそうですね。 いまの問題は「減少」ですよね。 でも、かつては人口増加で破綻すると言われていた時代もあったんですよ、日本には! 私も最近知ったので、ちょっとびっくりです。 さて、人口減少に関するニュースを見ました。 15歳未満の子どもの数は1571万人(4月1日時点)で、前年より17万人減り、3…

開業場所は確かに昔ほどは影響が少ないです。 それはネットという情報網の発達のおかげでしょうね。 でも・・・ わざわざ分かりにくい場所で開業するのは愚かです。 宣伝1つとっても表通りなら看板1枚ですむのですから。 また通院する人の利便性を考えたら、やはり便利な場所にこしたことはありません。 単純に、家賃の高い低いで決…

当たり前ですが、整体技法が商品なのです 整体院開業のためには、まず技術修得がなければ話になりません。(それが商品ですから) なので技術修得について、まず書かせていただきました。 前回どんな治療法を学んでもさほど変わらない、だからいろいろな宣伝文句に惑わされず、自分の個性にあった技術をじっくりと学ぶのが良いと申し上げました。 まず技術というものは学んだ型をそ…

なぜ売れたのか? 誰に聞いた話だったかは忘れたが、こんな話があります。 小物入れ用の小箱が売られていました。 材質、大きさ、形はまったく同じ。色も同じ白。3か所のお店で売られているその小箱は、ただ値段だけが違ったのです。 A店では100円、B店では200円、C店では300円。 当然一番安いA店でしか売れていない。 しかし、ある日…

いくつかご相談をいただいておりますので、整体の話題から少しそれて経営の話をいくつかしたいと思います。 私の師匠の一人に熊坂先生という柔道整復師がおられます。 整復を得意としておりましたが、ある日保険診療を止めて、一回6000円の実費診療に切り替えました。 その理由は保険診療では亜脱臼整復治療は成り立たないから、です。 確かに、亜脱臼では保険請…

コロナに対する鍼灸施術について

望診法講座137 「気を感じる手の練習方法」

望診法講座136 「固くなった筋肉を伸ばす方法」

望診法講座135 「筋肉は伸びませんよ」

望診講座134 「気をみる、気を感じる練習9」

望診法講座133 「筋診断法についての考察」

望診法講座132 「気をみる、気を感じる練習8」

望診法講座131 「気滞治療の必要性」

望診法講座130 「気をみる、気を感じる練習7」

望診講座129 「気を感じるための身体操作」






