
鍼の響きは施術者しか感じない。 これってどういうことなんでしょう? 鍼の響きというものは、言い換えれば気の響きです。(得気ともいいますが) つまり気というものは現象(見える世界)のものではなく、見えない世界のものであるために、現象を感知する通常の五感(視覚、触覚など)では感知できない、ということなのです。 ですから、五感以外の感覚が発達している方なら受け手…

鍼の響きは施術者しか感じない。 これってどういうことなんでしょう? 鍼の響きというものは、言い換えれば気の響きです。(得気ともいいますが) つまり気というものは現象(見える世界)のものではなく、見えない世界のものであるために、現象を感知する通常の五感(視覚、触覚など)では感知できない、ということなのです。 ですから、五感以外の感覚が発達している方なら受け手…

突然ですが、ノストラダムスの大予言をご存知でしょうか。1999年に世界が滅ぶと予言して、当時、話題になっていました。 さて、結局1999年に世界は滅ぶことなく、現在に続いているわけですが、私はこの予言は当たっていると思っているんです。 話は変わりますが、1997年に香港が中国にイギリスから返還されていますが、最初にイギリスの統治期間は99年間と定められていたからこその交…

今回もご質問への回答です。 ですが、とっても重要な質問でしたので、全員でシェアしたいと思います。 (質問) 気滞を感知するのは胸だということですが、胸のざわつき、なんとなく胸の重苦しさを感じるのが、その感覚でしょうか? (回答) これは正規受講者の方への教材では動画の中で回答させていただいているのですが、一般の方からの質問です。 さて、答えか…

まずは、いただいたご質問に回答させていただきます。 (質問) 初めて質問します。 電池の練習では、不安定な感じなのですがプラス、マイナス方向に指が動く感覚がなんとなくわかるようになりました。 右手の人差し指、中指を使いますが、指先というよりも腕もしくは上半身の右手側全体で動くような感じがします。 こんな感覚で正しいでしょうか。 また、磁石のプ…

こういう質問をいただきました。 望診は第6のチャクラ(眉間のところ)で見るのではないのですか? 霊的な物とつながるのは、第7のチャクラですよね。 といった質問です。 まず、チャクラとはインドヨーガにおける身体論の中にでてくるものです。 ナーディと呼ばれる脈管が無数に人体を通り、その中をエネルギーが流れている、そして体の正中線上に…

(質問) 望診で気を感じる、とはある種の悟り、のようなものではないでしょうか。すると、その人の精神レベルにも高度な修行が必要だと思うのですが。 (回答) あくまで私個人の意見なのですが、気の感知能力はあくまで原初感覚を利用した「技術」であって、精神的な悟りのレベルはあまり関係ありません。 「悟り」に限らず、どのような分野でも、ある境地に達した人たちって阿吽の呼吸といいま…

2008年11月研究会の実習・・・最も初期の頃の症例(参考までに) この日は模擬患者1名、鍼灸診断者1名、気滞診断者1名、整体施術者1名による実習をおこなう。 鍼灸・・・経絡治療学会系の証をたてる 気滞診断・・・一般的には切診でおこなうが、今回は望診のみ 整体・・・おおまかな歪みのみチェック 目的 模擬患者を伝統鍼灸術(経絡治療)診断、気滞診断、整体的な歪み診断と3…

(質問) 人の気滞が感知できるようになると、自分自身の気滞もわかるようになりますか? 自分の気滞も解消できるようになるのでしょうか? ご教示ください。 (回答) 結論から言えば、できます。 その解消方法は漢方薬、鍼灸、整体、などさまざまですが、気滞を感知して施術するということも可能ですし、単純に疼痛部位から切診して、反応点を施術…

望診では気は百会から抜けていく ご質問者は正規受講者の1期生のかた、とても良い質問でしたのでシェアしたいと思います。 (質問) 望診をしていて、気滞はよくわからなかったのですが、頭からの抜ける感じがしません。これはなにか問題があるのでしょうか。もしくは気滞を見逃しているのでしょうか。 (回答) 望診は基本的に足先から頭頂部に向かってします。専門講座の動画でも解説していま…

少しでも具体的になれば、それは間違いである、という意味の言葉です。 気を感知するための望診法の練習で役に立ったものの一つに「韓氏意拳」という中国拳法の話をしましたが、役立ち度ではベスト3で、重要度はとても高いものでした。 といっても拳法の型そのものが役に立ったのではなく、その流派のもつ術理(考え方)です。 その一つが上の言葉なのですが、定型化すれば能力が限…

コロナに対する鍼灸施術について

望診法講座137 「気を感じる手の練習方法」

望診法講座136 「固くなった筋肉を伸ばす方法」

望診法講座135 「筋肉は伸びませんよ」

望診講座134 「気をみる、気を感じる練習9」

望診法講座133 「筋診断法についての考察」

望診法講座132 「気をみる、気を感じる練習8」

望診法講座131 「気滞治療の必要性」

望診法講座130 「気をみる、気を感じる練習7」

望診講座129 「気を感じるための身体操作」






