
「電気回路の練習でビリビリしたような感覚を感じます。逆方向に動かしても同様に感じます。これは正しい感覚でしょうか」 という内容ですが、たった数日でなにかを感知するのは、もともと原初感覚に優れた方なのだと思います。 ただ、気の感覚はなんらかの実感をともないません。これは間違いないんですね。 つまり、ビリビリした感じ、ほかにも空気のふわっとした感じとか、磁石の…

「電気回路の練習でビリビリしたような感覚を感じます。逆方向に動かしても同様に感じます。これは正しい感覚でしょうか」 という内容ですが、たった数日でなにかを感知するのは、もともと原初感覚に優れた方なのだと思います。 ただ、気の感覚はなんらかの実感をともないません。これは間違いないんですね。 つまり、ビリビリした感じ、ほかにも空気のふわっとした感じとか、磁石の…

さて、このようなメールをいただきました。 「ぎっくり腰を一回の施術で完治する秘密の整体~」という、とある整体に興味を惹かれています~。 といった内容です。 まず、私はぎっくり腰を1回で治せる、というのは100%嘘だと思っております。ちなみに私はぎっくり腰を一回では治せません。 ぎっくり腰は俗称であって、急性腰痛という一種の怪我(=外傷)なんで…

まず、ご質問への回答です。 「気流診は外気功のようなものでしょうか」 回答 「結論からいいますと、違います」 気流診はあくまで気の流れを感知する技術、そして感知した気の流れの異常をどう解消するか、外気功はその手段のひとつです。 私は外気功には詳しくありませんが、そういう位置づけですね。 さて正規受講者の方へ、 &n…

「気は波動とは違うものですか?」 さて、難しい質問ですね。結論から言いますと気と波動は違うと思っています。 ただ、それを証明するためには気を定義しなければなりませんが、現時点ではそれができていません。 ですから、正確にはおそらく違うものだろう、としか言えません。 波動は定義から言えば、なんらかの媒体(例えば音波なら空気)が必要となります。 媒…

さて、遠隔望診を含め、気流診にはどんな応用方法があるのか?というご質問をいただいております。 前回、いまは言えません、と書いたからでしょうか(笑) 正直に言いますと、どんな応用方法がるのか私も模索中なんです。 で、例えばなんですが、易聖と呼ばれた高島嘉右衛門先生の著書を読んで思ったことを書きます。 「易とは神と人とが交話をする術であります。自…

1期生の方から、 「最近、望診で患者の体に黒いボールのようなものを感じることが多いです。ただ、陰、陽の判別がつきません~」といった内容でした。 回答 繰り返しになりますが、気滞はこんなにはっきりとは感知できません。 気滞はなんとなくそこにある、もしくはぼや~っとした感じでしか感知できないものです。 色や形、はっきりと輪郭をともな…

いただいたコメントに対する回答です。 「効果があったかどうか迷う、今後の予測に自信がない、それらを解決するための有効な指標として気の流れ、気滞の有無を利用していきたいです」 目指すところはまさに気流診の本道です。 いまの私の場合ですが、殆どの場合以下の流でみていきます。 まず気滞の有無を診ます。 ※これは必ずみます。気滞はない、…

「有川先生のお言葉集」とはなんですか?ということでしたが、 これは望診法創始者の有川先生の直接のご指導内容を書きとめたものです。 ただ、望診がわかるようになってきたレベルでないと、なにを言われているのかさっぱり理解できないと思います。 もうひとつだけ有川先生のお言葉をいいます。 「望診(始原東洋医学)には流派はない。事実だけがある。人によって望診の結果が変…

質問 私も以前より鍼灸を治療法と用いていますが、接触鍼でも変わる、経絡を考えなくても鍼を刺せば効果がある、 どう考えればいいかわからくなる時があります。 回答 まずは、ご質問ありがとうございます。 さて、この問題、私も同じように悩みました。結局、下手な経絡治療より刺激鍼のほうが効果が高いのでは? と考えたこともあります。 で、私なりの結論ですが、ようは適応…

鍼灸の刺激量ってどれくらいが適当なんでしょうか やりすぎても過剰反応をおこし、筋肉が固くなります、足らなくてもほぐれません。 気滞を見て判断できますでしょうか? というご質問をいただきました。 まず、施術の指標は脈や腹診、筋肉の硬軟などさまざまあるのでしょうが、 ここでは筋肉がほぐれたかどうかに基準を置いてお話します。 症状の改善はその場では…

コロナに対する鍼灸施術について

望診法講座137 「気を感じる手の練習方法」

望診法講座136 「固くなった筋肉を伸ばす方法」

望診法講座135 「筋肉は伸びませんよ」

望診講座134 「気をみる、気を感じる練習9」

望診法講座133 「筋診断法についての考察」

望診法講座132 「気をみる、気を感じる練習8」

望診法講座131 「気滞治療の必要性」

望診法講座130 「気をみる、気を感じる練習7」

望診講座129 「気を感じるための身体操作」






