
なぜ売れたのか? 誰に聞いた話だったかは忘れたが、こんな話があります。 小物入れ用の小箱が売られていました。 材質、大きさ、形はまったく同じ。色も同じ白。3か所のお店で売られているその小箱は、ただ値段だけが違ったのです。 A店では100円、B店では200円、C店では300円。 当然一番安いA店でしか売れていない。 しかし、ある日…

なぜ売れたのか? 誰に聞いた話だったかは忘れたが、こんな話があります。 小物入れ用の小箱が売られていました。 材質、大きさ、形はまったく同じ。色も同じ白。3か所のお店で売られているその小箱は、ただ値段だけが違ったのです。 A店では100円、B店では200円、C店では300円。 当然一番安いA店でしか売れていない。 しかし、ある日…

初心者でも短期間で習得できる上に安全に施術を行えるのは、ゆらし系の手技療法をおいて他にないのではないでしょうか。 もともと「ゆらし技法」「静圧技法」は柔道整復師が整復前に筋肉を緩めるための技法として使っていました。 それをひとつの体系にまとめたものが、「ゆらし系整体」であり、和伝整体技法です。 この手法の良い点として、基幹の型と言う「型」をそのまま施術すれ…

今回は症例報告です! 患者18歳 高校男子 バレーボール選手 主訴下腿内側の痛み(整形外科でシンスプリントと診断) 低周波治療、マッサージ等で改善がみられなかったので来院。 通常の整体治療をするが1回では改善せず。 翌日も来院。明日試合なのでなんとかして欲しいと言う。 現在、歩行にも痛みを伴う。 &n…

整体ではなにが治るのか?とよく聞かれるます。 整体なんか通ってないで、病院いったほうがいいよ、とアドバイスされる方もいます。 私もその意見に賛成ですよ、というと「えっ!?」と言われる。 でも、まずは病院でおおきな故障がないかどうか、きっちり診断していただいたほうがよい。 そのうえで整体に通っていただきたい。 では整体ではなにを治…

曲がりくねった松の木を見ると、この木は腰痛にならないのか、と思う。 まあ、松ノ木の悲鳴を聞いたことがないので、痛くはないのだろう。 それどころか、その立ち姿には威厳や美しさを感じることがあるくらいだ。 そもそも命あるもので真っ直ぐな造形物など殆どない。 みなある程度の歪み、ゆらぎを生じながらバランスを取り、成り立っている。 とす…

診断技術が最優先です!なぜなら・・・ 私がもっとも重視していること、それは診断技術です。 もちろん整体師には診断権はありません。 しかし、どうなっているのかさえわかれば、その調整(治療)方法は簡単です。 整体でできる範囲なのか、それとも別な専門機関が必要なのか。 まずはその把握をするうえでも必要です。 わかってしま…

いくつかご相談をいただいておりますので、整体の話題から少しそれて経営の話をいくつかしたいと思います。 私の師匠の一人に熊坂先生という柔道整復師がおられます。 整復を得意としておりましたが、ある日保険診療を止めて、一回6000円の実費診療に切り替えました。 その理由は保険診療では亜脱臼整復治療は成り立たないから、です。 確かに、亜脱臼では保険請…

最近、個人治療院の経営術や経営コンサルタントの宣伝を激しくみかけます。 ファックスまで押し売りのように送りつけられますよね。 キャッチコピーは決まり文句のように、誰でも同じように収益アップができる!とある。 本当か?本当なら苦労はないだろう。みんな大金持ちだ!!! 私も一通り勉強してみたことがあります。 マーケティングから始まっ…

30年前とはあきらかに変だ! っていうのは、私の住んでいる街の話。 なにが変なのかと言えば、やはり気候。 30年前とは明らかに夏が異常に暑くなってます。 以前なら扇風機でも過ごせるくらいの暑さでしたが、いまはクーラーがないと危険(真剣に)。 前回書かせていただいた、「100年後天気予報」が現実になったら、単に暑いじゃすまないと思う。 &nbs…

開業するにあたっての高い理想と志、これは重要なはず・・・ですよね? 開業するにあたっての心構えについて、これはとても重要かつ開業の成否を左右する重要ポイントです。 たとえ誰が開業に反対しようと強い意志をもって、高い志、患者のためを第一優先として行動すれば、おのずと結果がついてくる・・・と、一般的にはいわれてますが・・・。 さて、自分のときはどうだったかか?…

コロナに対する鍼灸施術について

望診法講座137 「気を感じる手の練習方法」

望診法講座136 「固くなった筋肉を伸ばす方法」

望診法講座135 「筋肉は伸びませんよ」

望診講座134 「気をみる、気を感じる練習9」

望診法講座133 「筋診断法についての考察」

望診法講座132 「気をみる、気を感じる練習8」

望診法講座131 「気滞治療の必要性」

望診法講座130 「気をみる、気を感じる練習7」

望診講座129 「気を感じるための身体操作」






